自然に学ぶ

2020年08月08日




コンクリとアスファルトで固められた駐車場スペースにテッポウユリ(シンテッポウユリ?)が、こんな姿で顔を出しています。


見渡すと3mくらい横隣りにも1りんのユリが咲いていました。ここと合わせ2か所から芽をだしたようです。自分の駐車場に咲いたユリを見た私は大当たりくじを引いたかのように舞いあがり、ほっこりと嬉しさを感じていました。







嬉しくて、朝でかけに写真を撮っています。(笑)







こんな環境下においてもしっかり根を張り、自分の力で成長していく野生のユリ。とても力づよく美しいなと感じました。


感情を伝えることができるわけではない植物ですが、環境も選べず種が落ちた場所で自分の命をはぐくみその一瞬を輝かすこと…自然から学ばなければいけないことはきっと沢山あるのでしょうね。


私たちは口もあり手も足もある。そして考えることができる。意思や感情をもって自分にも人にも感動を与えられる生き物です。


人間も地球の一部、同じ自然の生き物として調和し、自律して生きていけるように大切なものへの感謝と配慮を持ち続けていけたらなと思っています。




「ストラスブール大聖堂の薔薇窓」

ローズウィンドウ(中山真季コレクション)
制作/Mayumi Okura